グループEもベスト32で全滅 ドイツに続き…コートジボワール、エクアドルも敗退
エクアドルがメキシコに敗れた
北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦が現地時間6月30日に行われ、エクアドル代表はメキシコ代表に0-2で敗れた。
これでグループE組が全滅となった。
昨日行われた試合で、ドイツ代表がパラグアイ代表と1-1の末PK戦で敗れまさかの敗退。そして現地30日には2位通過をしたコートジボワールが登場し、ノルウェー代表と対戦。しかしノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドの決勝弾に沈み、ベスト32で大会を去ることとなった。
そしてグループを3位通過したエクアドルはメキシコと対戦。開催国に押し込まれると、前半22分に右サイドから最終ラインの背後を取られ、MFフリアン・キニョネスにニアサイドの上を打ち抜く強烈な右足シュートを決められ先制点を奪われる。さらに前半39分には自陣でボールを失い、最後はFWラウル・ヒメネスに流し込まれた。
後半、得点が欲しいエクアドルが攻め込むも最後までゴールは割れず。0-2で敗れてベスト32で敗退が決まった。今回のエクアドルの敗戦により、グループEを突破した全3チームがベスト32の段階で姿を消す結果となった。(FOOTBALL ZONE編集部)

