クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が、「【黒カッコ良すぎ!!】新型ヴォクシー2026マイナーチェンジ納車速報! 不満消滅でミドルサイズミニバン最強か!? 納車後にやるべき2つの設定とは?」を公開した。動画では、マイナーチェンジを果たした新型ヴォクシーの進化点や競合車種との比較、納車直後に必須となる設定について詳しく解説している。

ワンソク氏は、購入したハイブリッドモデルの上級グレード「S-Z」に乗り込み、ファーストインプレッションを実施。最大の改良点として、従来モデルで不満だった7インチメーターが「12.3インチのフル液晶メーターになった」ことを挙げ、大いに歓喜しその進化を絶賛した。

内装についても、ウインドウスイッチ台座がピアノブラックになり、ドアトリムやダッシュボードにスエード調素材が採用されたことで「見栄えが格段に良くなった」と評価。さらに、デジタルインナーミラーの解像度が大幅に向上したことや、前後ドライブレコーダーが標準装備として内蔵され、すっきりとした見た目になった点にも注目している。一方で、ライバル車であるステップワゴンやセレナと比較し、乗り心地や静粛性においてはまだライバルに分があると感じる場面も率直に語った。

また動画の終盤では、納車直後にやるべき2つの設定を強く推奨。追突リスクを大幅に減らす「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」と、標準装備された「ドライブレコーダー」は、デフォルトで機能がオフになっているため、必ず設定をオンにするよう視聴者に注意喚起を行っている。

価格は上昇したものの、安全装備の充実や内装の質感向上により、十分に納得できる商品力に仕上がっていると総括。ミニバン選びにおいては、カタログスペックだけでなく、日常の安全性や使い勝手に直結する細かなアップデートをしっかりと見極めることが重要だと言えそうだ。

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