宮田俊哉のエピソードを明かしたKis-My-Ft2・玉森裕太 (C)ORICON

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 6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が1日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』制作発表会見に登壇した。この日は共演の森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)が参加するなか、物語の内容にちなんで撮影現場でのエピソードを披露、嘘をついている1人を当てるコーナーを実施した。

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 今作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まり、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

 玉森は「左右逆!」としてメンバーで仲良しの宮田俊哉が撮影現場を訪問した際に「足元を見たら靴を左右逆に履いてまして。そんなことあるかね?と。違和感がありますよね。彼は37歳なのでボケかと思って『これ、ボケかなんかですか?』と聞いたら滝汗が流れてきて…『マジで間違えました』って」と驚きの行動を明かした。

 ジャンボは「宮田さんを舐めないでください。もし本当なら今すぐマネージャーさんを呼んで休んでもらいます」と思わず心配。森川も「あからさまにおかしい。絶対そんなことが大人になってあるわけがない」と疑いの眼差しを向け“フィクション”として玉森を指名した。

 しかし、嘘をついていたのは「撮影現場に2時間バイクで通勤」としていた野村。ジャンボは「宮田さん、うそでしょ…!こわ!」とし、実際にその現場にいた宮澤も「本当に反対に履いてました」と証言。「それを一番最後にやるって小学生未満とか」と苦笑し、玉森は「僕も初めて見ました。朝早かったし現場も遠かったので、ちょっと疲れていたのかな。福岡からそのまま来たって言ってから」と優しく心配していた。

 MCは池田直人(レインボー)が務めた。