伯父は亡き名優 はとこに高橋克典 芸能一家の女優が感慨「20年以上経った今も人生の一部になっているなんて」
女優の梅宮万紗子が6月28日、自身のインスタグラムを更新。自身が出演したイベントについて記した。
「昨日は横浜のシネマ・ノヴェチェントで開催された『仮面ライダー響鬼』のイベントで、トークショーに出演させていただきました。」と報告した梅宮。女優・蒲生麻由と「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」の上映会とトークイベントに参加し、2ショットをアップした。
「仮面ライダー響鬼」の放送は2005年。20年以上前だが、「ファンの皆さんは、私よりも作品のエピソードやセリフをよく覚えていて、その愛情の深さに驚くばかり。」と熱気を伝える。俳優・細川茂樹が主演を務め、梅宮は滝澤みどり役、蒲生は立花香須実役で出演していた。
イベントでは印象に残ったこともあったという。「『響鬼を見てアクロバットを始めました』と話してくださった方がいたこと。 今では立派な大人の男性ですが、子どもの頃に見た作品が、20年以上経った今も人生の一部になっているなんて…。」と感慨深げにつづる。
親戚に有名芸能人がずらりと並ぶ梅宮。19年9月のブログでは「すごく久しぶりにハトコの高橋克典さん、かっちゃんと、お茶してもらってました。私の父の兄が梅宮辰夫で、その辰夫おじさんの母(父方の祖母)の姉妹の孫、という関係でハトコです」と説明している。高橋も当時のブログに「親戚に、梅宮ファミリーでもうひとり、 この世界で頑張っているのがおりまして。僕からは、やはりアンナと同じ『はとこ』」と記し、「まぁ、妹のようなやつではありますが」と2人で過ごしたことを明かしている。
撮影当時を述懐し、梅宮は「仮面ライダーという作品に出演できる喜びはもちろんありましたが、その作品が子どもたちの心の中で、こんなにも長く生き続ける存在になることまでは想像していませんでした。」と時代を超えた作品であることを実感。蒲生も同じ写真を投稿し、「久しぶりに21年前の当時を振り返ることができた数時間。 あの頃の私は、ただただ必死にもがきながら、 目の前のことに全力で駆け抜けた1年間でした。」と新人だった当時を懐かしんでいた。
梅宮は「もう20年以上が経ちましたが、あの頃の思い出を一緒に振り返り、今は会うことのないキャストの話まで楽しそうに聞いてくださる皆さんのおかげで、私自身も当時に思いを馳せることができました。」と感謝の言葉も添えて結んだ。
(よろず~ニュース編集部)

