ぷりぷり食感がたまらない♪「タコ」を使ったおすすめレシピ7選

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7月2日は「半夏生」です。関西を中心に、この時期には無病息災を願う行事食としてタコを食べる風習があります。旨みたっぷりのタコは、季節を問わず楽しめる食材です!今回はそんなタコを活かした絶品ごはんやおかずレシピを紹介します。韓国料理やおつまみなどアレンジも自在です。献立作りに、ぜひお役立てください。

「タコ」を使った絶品ごはん&おつまみレシピ7選


ふっくらたこ飯

出典:https://www.instagram.com

おいしいタコが手に入ったら、まずは「たこ飯」にしていただきましょう! タコはごはんと一緒に炊き込むことで、鶏肉のような柔らかな食感になります。

事前にタコを醤油やみりんなどで煮込み、下味をつけることで、味わい深い炊き込みご飯に仕上がります。作業時間はたったの10分と手軽に作れるのが魅力です♪ 栄養満点な夏の炊き込みご飯を、ぜひご堪能ください。


ふっくらたこ飯|Instagram(@iharayumiko)ナッコプセ



いま流行りの「ナッコプセ」も自宅で作れますよ。ナッコプセはタコ、ホルモン、エビを甘辛いタレで煮込んだ、韓国・釜山発祥の鍋のこと。

@puni_sakana_gohanさんのレシピは15分で手軽に、本格的な韓国の味わいが楽しめます! コクと旨みが凝縮された甘辛ダレが具材に絡み、やみつきになるおいしさです。お好みの辛さに調整して、本場風の鍋を楽しみましょう♪


ナッコプセ|Instagram(@puni_sakana_gohan)大葉とにんにくの無限タコ



切って和えるだけの、たった10分で完成するお店級のおつまみレシピをご紹介します。ひと口サイズのタコに、たっぷりの大葉とにんにく、オリーブオイルが絡み、ビールが止まらなくなる味わい!

レシピを考案した@mini_otsumamiさん夫婦も、何度もリピートしているそう♪ お好みで黒胡椒や粉チーズをかければ、さらに風味がアップしますよ。今夜の晩酌のお供に、ぜひ作ってみてください。


大葉とにんにくの無限タコ|Instagram(@mini_otsumami)タコの唐揚げ

出典:https://www.instagram.com

居酒屋の定番おつまみ「タコの唐揚げ」をおうちで作ってみませんか。材料は片栗粉と酒、塩胡椒と極めてシンプル! だからこそ、タコ本来の旨みが引き立ちます。

そのままはもちろん、レモンや七味マヨネーズをつけても絶品です。揚げると少し縮むので、大きめにカットしておくと食べ応えが出ておいしいですよ。今夜はお酒が止まらなくなるタコの唐揚げで乾杯しましょう♪


タコの唐揚げ|Instagram(@momo_stagram0628)タコの柔らか煮



料亭の味を再現した、本格的な「タコの柔らか煮」のレシピです。甘辛い味が中までしっかり染み込んだタコは、ご飯のお供にもお酒のおつまみにもぴったり♪ タコは大ぶりにカットして、食べ応えをアップさせましょう。

弱火でじっくり煮込み、最後にみりんで照りを出せば完成! ほっと安らぐ上品な和の味わいを、ぜひおうちで堪能してみてください。


タコの柔らか煮|Instagram(@onomegourmet100)旨辛たこキムチ



忙しい日でもラクラク作れる、包丁も火も不要な「旨辛たこキムチ」です。ぶつ切りにしたゆでダコとキムチを、コチュジャンとごま油で和えるだけで、あっという間におかずが完成! 

スライスしたきゅうりも加えると、食感がプラスされてさらにおいしいですよ♪ 風味を足したいときは、ねぎや大葉を入れるのがおすすめです。あとひと品がほしいときや晩酌のお供にぜひ。


旨辛たこキムチ|Instagram(@toto_otsumami)たこじゃがガーリック



ホクホクのじゃがいもとぷりっとした食感のタコに、熱々のガーリックソースがじゅわっと染み込む「たこじゃがガーリック」。アンチョビの旨みと白だしのコクが後を引き、お酒が止まらなくなるおいしさです。

じゃがいもはレンジ加熱で、手軽に柔らかく調理できますよ。アンチョビがない場合はナンプラーやツナなどで魚介の旨みをプラスするのがおすすめです。具材と調味料を和えるだけの、簡単おつまみで乾杯しましょう♪


たこじゃがガーリック|Instagram(@ouchigohan.jp)

タコを主役にした食卓を楽しもう!


ぷりぷり食感と旨みが魅力のタコ。地域によっては半夏生の時期に食べられている、おいしい魚介です。主食やおかず、おつまみに至るまで幅広く活躍するタコを、新しい食べ方でいただいてみませんか。

今回ご紹介したレシピは、どれも手軽に作れるものばかり! ぜひおうちでタコを主役にした食卓を楽しんでくださいね。