今夏の去就について語ってくれた鎌田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で、最多優勝国のブラジルとヒューストンで対戦。1−2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。

 その翌日、全4試合に先発出場した鎌田大地が日本代表の宿舎で取材対応。注目の去就に言及した。

 所属するクリスタル・パレスとの契約が満了を迎えたなか、今後のキャリアについて直撃すると、「基本的にはプレミアに残りたいとは思ってるんで、基本的にはパレスに残りたいと思っている」と答えた。

「正直、パレス以上のプライオリティのチームは、本当に世界的に見ても本当にトップチームでしかないので、ヨーロッパ(リーグ)も出られて、プレミアリーグで、街もロンドンで家族も全て慣れた環境で、というのを考えると、なかなかパレス以上のクラブは正直ないので」
 
 29歳のMFは、「なので、僕自身はプレミアリーグでやるというのが、今はチャンピオンズリーグで優勝を狙うのと同じぐらいのプライオリティはあるので。まあ、まだわからないですけど、基本的にはそう考えてます」と続けた。

 契約延長をしての残留が希望のようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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