マツコ、53歳で「胸焼けするようになった」大好物明かす「ショックだった。1人前よ?」

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6月26日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が加齢に伴う身体や食生活のリアルな変化についてしみじみと語り合う場面があった。

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「今、子どもいるからわかるんだけど…」と険しい顔で切り出した有吉は、「小学生ぐらいの時、ずっとこうやって(腕を伸ばして)100回くらいぐるぐるやってた。俺、今やったらそれだけでヤバいね(笑)」と、自身の衰えを自虐した。

子どもと一緒になって何度も同じ動きをしているうちに、日常のちょっとした動作が若い頃のようにはいかなくなっていると実感しているという。

これにマツコは「本当ダメよ。転んで倒れたりしたら死んだりするからね」と警告しつつ、「もう無茶できなくなってる」としみじみ。自身の加齢を実感したエピソードとして、「この間、天丼食べたら胸焼けして…ショックだった。1人前よ?」とまさかの事実を告白した。「とうとう私、揚げ物で胸焼けするようになったかと思って」と嘆き節が止まらない。

すると有吉も「この前うどん食いに行った時、はじめて“かしわ天”を頼まなかった」と食生活の変化を明かす。すかさずマツコが「無意識のうちに(身体が)拒否してるのよ」と指摘すると、有吉はがっくりと肩を落としていた。

かつては、うどんのトッピングといえば揚げ物がお決まりだったというマツコ。「最近気が付くとワカメしか乗ってない(笑)。(以前は)揚げ玉で見えなくなるくらいまで入れて、それを背脂みたいに全部すすってたんだから」と、どこか寂しそうだ。

ここで有吉が「その体を維持するの、結構大変じゃない?」と素朴な疑問を投げかけた。加齢を経て、さすがにマツコの体型にも変化があったのかと思いきや、マツコは「この年になるまでこの体を維持するとね、多少食が細くなったぐらいじゃビクともしない」と自信満々に一蹴。

「うちの建設会社はしっかりしてる。手抜き工事一切なし!」と独特なワードセンスで頼もしく語り、スタジオを大きな笑いに包んでいた。