「POG2歳馬特選情報」(30日)

 POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!

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 〈栗東〉6月28日の福島新馬戦で7馬身差Vを決めたジーティーマイカ(牝、父シスキン、前川)は中京2歳S(8月30日・中京、芝1400メートル)へ。「千二で勝ったけど、もともと距離はもっとあってもいいと思っていた馬。まだまだ良くなりますよ」と前川師。6月27日の小倉新馬戦を勝ったカエリールークス(牝、父シスキン、佐藤悠)はひまわり賞(18日・小倉、芝1200メートル)へ向かう。

 エルドボルグ(牡、父キタサンブラック、斉藤崇)は12日の小倉5R(芝2000メートル)に団野でデビュー予定。「どんどん良くなっているし態勢は整うと思います。期待馬ですし、クラシックに乗せたい馬」と斉藤崇師。

 〈美浦〉障害G1で9勝を挙げ、今年の顕彰馬に選出されたオジュウチョウサンの初年度産駒タクミオジュウ(牡、小島)は、追い切りの動き次第で12日・福島5R(芝1800メートル)でデビューする見通し。鞍上は池添を押さえている。

 半姉に24年のオークス、秋華賞を制したチェルヴィニアがいるチェスティーノ(牡、父エフフォーリア、鹿戸)は現在、福島県のノーザンファーム天栄で調整中。鹿戸師は「デビューは夏の終わりを考えています」と明かした。