又吉直樹 テレビは好きだけど執筆期間は「結構大変」 特に大変なタレント実名告白「頭おかしなりそう」
「ピース」の又吉直樹(46)がテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。テレビ出演への本音をもらす場面があった。
この日はともに作家としても活動する「NEWS」の加藤シゲアキとともに出演。MEGUMIから執筆業とそれ以外の仕事の切り替えについて聞かれた又吉は「小説書き上げて、いろんなバラエティー番組にも出してもらったんですよ。その時、凄い楽しくて。人と会えることが。人と会えて、あとは芸人がいるとか…」と吐露した。
「テレビで見てる毒舌系を売りにしてる後輩の人気のある子とか見てて、“この人に会ったら俺なんて言われんねやろ”とか思ってて。お会いしたらやっぱ皆、礼儀正しいから“よろしくお願いします”みたいな。“あ、俺って結構先輩なんや”みたいな」と苦笑。「ちょっと彼らのファンにもなるじゃないですか、見てて面白いなーとかにもなりますし。だからテレビ自体はめっちゃ好きなんですけど、書いている時、結構大変で」と明かした。
「テレビってやっぱり、テンポが求められる。あと、一言で言わんとあかんみたいな。さんまさんとかにも“又吉どっちや?”って言って、“はい”か“いいえ”でウケるかスベるかが決まるみたいな。めっちゃ怖い。でも小説って、“はい”か“いいえ”では絶対に書いたらあかんというか。例えば“モテるとはどういうことや”って言ったたら、“いや、モテるって一概に言ってもそれはモテたいと思ってない人もいるから”とか、そういうことを紐解いていって、紐解いていって、答え出すみたいな作業やから。朝、小説書いて午後さんまさんの番組とか行ったら、もうなんか頭おかしなりそうで」とぶっちゃけ。
「まずスピードについていけないのと、こんな簡単に答えをポンポン出して、“それ取り返しつかへんけど、大丈夫なんですか?”って。それやれていたはずなのに」と嘆いた。

