「まじで可哀そすぎる」日本戦に続き、またしても顔面キックを受けたオランダ代表CBに同情の声 「まさに踏んだり蹴ったり」」「誰よりも血を流してるな」【W杯】
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32でオランダ代表はモロッコ代表と対戦。一進一退の攻防のなか、オランダは72分にカウンターからコーディ・ガクポが先制点を挙げる。逃げ切りを図ったものの、90分+1分にモロッコのイッサ・ディオプの豪快ヘッドをねじ込まれて同点。試合は1−1のまま延長戦でも決着がつかずにPK戦に突入しし、オランダは惜しくも2−3で敗れ去った。
ファン・ヘッケといえば、日本戦の序盤でも前田大然の顔面キックを食らって左目の下を裂傷。試合後には大きく腫らして、「よく見えないんだ。良くなることを祈るよ」と話していた。ようやくその患部が目立たなくなったところで、またしても顔面に傷を負う不運に遭ったことになる。
その様子を目撃した日本の視聴者からはネット上に書き込みが続々。「まじで可哀そすぎる」「まさに踏んだり蹴ったりだ」「誰よりも血を流してるな」「瞳孔開きっぷりがヤバい」「真の戦士。心からの敬意を」「頭包帯巻いてないね」「ケガしてるのにようヘディングできるよなー」「ガチでかっこいい」「もう好きだ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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