試合後に挑発行為のブラジル代表FW「日本に対して悪意はないが、彼は我々が受け入れられない発言をした」
日本代表に逆転勝利を収めて16強入りを決めたブラジル代表FWマテウス・クーニャは試合後、日本を挑発するようなジェスチャーを見せた。英紙『ザ・サン』が伝えている。
現地時間29日に行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルと日本が激突。前半29分にMF佐野海舟のミドルシュートで日本が先制するも、後半11分にMFカゼミーロの得点でブラジルが追い付く。さらに45+5分、FWガブリエル・マルティネッリが決勝点を奪い、ブラジルが2-1の逆転勝利を収めた。
歓喜に沸くブラジルイレブン。その中でクーニャが指を5本立てる姿が捉えられた。5本の指はブラジルがW杯で優勝した回数を示しており、「我々は5回優勝している。敬意を払ってくれ」と口にしたという。これは、試合前に「昔のすごく強いイメージは薄くなったような感じ」「昔のネイマールよりは大丈夫だと思う」と語った日本代表FW塩貝健人に対するジェスチャーだったようだ。
試合後、クーニャは自身のインスタグラムのストーリーに塩貝を指差す自身の写真を投稿し、「これで我々のことが少しは分かっただろう。誰よりも上だとは決して思わないが、誰よりも下だとも決して思わない」とコメント。また、「日本に対して何の悪意もない。彼らは素晴らしいチームだ。だが、彼はブラジルについて、我々が受け入れられないような発言をした。これは我々自身と我々のユニフォームに対する敬意の問題だ」とも語っている。
試合後のクーニャは、挑発した姿が注目を浴びるだけでなく、号泣するMF田中碧に寄り添う姿も話題となっている。
現地時間29日に行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルと日本が激突。前半29分にMF佐野海舟のミドルシュートで日本が先制するも、後半11分にMFカゼミーロの得点でブラジルが追い付く。さらに45+5分、FWガブリエル・マルティネッリが決勝点を奪い、ブラジルが2-1の逆転勝利を収めた。
試合後、クーニャは自身のインスタグラムのストーリーに塩貝を指差す自身の写真を投稿し、「これで我々のことが少しは分かっただろう。誰よりも上だとは決して思わないが、誰よりも下だとも決して思わない」とコメント。また、「日本に対して何の悪意もない。彼らは素晴らしいチームだ。だが、彼はブラジルについて、我々が受け入れられないような発言をした。これは我々自身と我々のユニフォームに対する敬意の問題だ」とも語っている。
試合後のクーニャは、挑発した姿が注目を浴びるだけでなく、号泣するMF田中碧に寄り添う姿も話題となっている。
試合後に号泣するMF田中碧に寄り添うFWマテウス・クーニャ

