若手の成長支援へ!双日テックイノベーション 初任給と人事制度改定
記事ポイント
双日テックイノベーションが初任給を2万円引き上げ新卒社員の実質支給水準は310,000円人事・給与制度改定で成果を賞与へ反映
双日テックイノベーションが、若手社員の成長支援に向けた施策の一環として、2026年4月入社の新卒社員より初任給を引き上げました。
初任給の引き上げにあわせて、人事・給与制度も改定しています。
双日テックイノベーション 初任給と人事制度改定

発表日:2026年6月16日 07:00対象:2026年4月入社の新卒社員改定内容:初任給を2万円引き上げ実質支給水準:310,000円高度技術保有者の実質支給水準:330,000円補助:借上社宅制度により月額約4万円
双日テックイノベーションは、ネットワーク・ITインフラ構築、システム開発、運用・保守、デジタルトランスフォーメーション支援を通じて、お客さまの事業成長を支援しています。
今回の初任給改定は、若手育成施策をさらに推進し、IT領域に関心を持つ多様な人材が活躍できる環境を整備する目的で実施されています。
新卒初任給改定の支給額

対象区分:総合職対象区分:高度技術保有者項目:技術手当表記項目:対象、改定後支給額
支給額の一覧では、対象区分ごとの改定後支給額が白地に黒罫線の表で整理されています。
高度技術保有者は、IT分野において同社が定める一定の基準に基づき認定された、高度な専門性を有する方を指します。
学歴区分や高度技術保有者の違いが表で分かれ、初任給改定の具体額を比較しやすい形になっています。
借上社宅制度を含む実質支給水準
対象:新卒社員制度:借上社宅制度補助額:月額約4万円合算対象:基本給、借上社宅制度の補助
借上社宅制度の補助は、新卒社員の生活基盤を支える支給水準に含まれています。
基本給と借上社宅制度の補助を合算することで、入社後の働き始めを支える実質的な支給水準が示されています。
人事・給与制度の改定
改定対象:等級全体の基本給テーブル反映対象:成果、賞与関連施策:技術手当、CDP
人事・給与制度の改定では、初任給の引き上げにあわせて全体的な給与水準が見直されています。
等級全体の基本給テーブル改定により、安定的な基盤となる給与水準を維持しながら、成果を賞与へ反映する仕組みが整えられています。
技術手当やCDP(キャリアディベロップメントプログラム)は、若手社員が早期から専門性を高め、自身のキャリア希望を踏まえた成長機会につながる制度です。
STech I ブランドシンボル
略称:STech I(エス・テック・アイ)商号変更日:2024年7月1日旧商号:日商エレクトロニクス理念体系策定:2024年10月1日
双日テックイノベーションは、2024年7月1日に日商エレクトロニクスから商号を変更しました。
STech Iのブランドシンボルは、Vision(ありたい姿)に掲げたITで未来を切り拓く先駆者を目指す姿勢を表しています。
ネットワーク・ITインフラ構築やデジタルトランスフォーメーション支援とあわせて、同社の人材育成への投資が事業成長につながる取り組みとして位置づけられています。
初任給と人事・給与制度の改定により、若手社員が専門性を高めながら成長機会を得られる環境が整えられています。
IT領域に関心を持つ多様な人材の挑戦を支え、組織全体の活性化につながる制度改定です。
初任給と人事制度改定の紹介でした。
よくある質問
Q. 双日テックイノベーションの初任給改定はいつ入社の新卒社員が対象ですか?
A. 2026年4月入社の新卒社員より初任給を2万円引き上げています。
Q. 借上社宅制度を含む実質支給水準はいくらですか?
A. 基本給と借上社宅制度の補助を合算した実質的な支給水準は310,000円で、高度技術保有者は330,000円です。
Q. 高度技術保有者とはどのような対象ですか?
A. IT分野において、同社が定める一定の基準に基づき認定された、高度な専門性を有する方を指します。
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