【W杯】「サッカー界から永遠に去れ」 韓国監督辞任発表も…痛烈批判止まらず!「ひざまずくべきだ」
◇サッカーW杯北中米大会
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグで敗退した韓国代表の洪明甫監督が28日、辞任を表明した。韓国の公式サポーターズの「レッドデビルズ」と監督辞任を受けて、声明を発表した。
洪明甫監督は24年7月、韓国代表の指揮官に復帰。しかし、1次リーグA組で勝ち点3の3位に終わり、決勝トーナメントに出場できる3位の成績上位8チームにも入れなかった。同じくチームを率いた14年ブラジル大会に続いて1次リーグ敗退を喫し、「国民が期待していた結果を出せなかった。責任はすべて私にある」と述べた。
韓国メディアの朝鮮日報によると、韓国の公式サポーターズの「レッドデビルズ」が公式声明を発表したという。
声明では「最後の瞬間まで謝罪や許しを求めるどころか、とんでもない詭弁で最後まで韓国サッカーファンを蹂躙した」とホン監督を批判した。さらに、「もはや韓国サッカー関係者として留まるべきではない」とし、「骨の髄まで反省し、韓国国民全員の前でひざまずくべきだ。サッカー界から永遠に去れ」と述べた。
最後に「今日以降、あらゆる手段を動員し、韓国サッカーを蝕む悪弊が消え去るまで闘い続ける」と締めた。

