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 スポーツブランド「ヨネックス」は29日、元TBSの石井大裕アナウンサー(41)が代表取締役を務める「TOMODE BASE」と、主催大会・イベントへの出演契約を締結したことを発表した。

 本契約に基づき、石井アナは「ブランドオフィシャルMC」として、ヨネックスが展開するさまざまなイベントにおいて司会やアンバサダー活動を行い、スポーツの普及・発展およびブランド価値向上に取り組む。

 石井アナは「私は、ヨネックスが世界規模で取り組む社会貢献活動、そして競技の普及・発展を通じてスポーツに触れる機会を提供し、地域活性化や多様性の尊重、健全で豊かな人間形成に貢献する理念に深く共感しております。その一助となれることを大変光栄に感じています」とコメント。

 「私自身、幼少期からテニスに親しみ、多くの仲間と出会い、数え切れないほど貴重な経験をしてきました。テニスは、日々の鍛錬を通じて『自分自身を大切にすること』の重要性を教えてくれたスポーツです。同時に、競技に真摯に向き合う道のりは決して一人では歩めず、支えてくださる方々への感謝や礼節の大切さも学ばせてくれました」と自身の経験を踏まえ「スポーツを通じて得た経験は、私の人生を豊かにし、その後15年以上にわたりTBSアナウンサーとして仕事に向き合う原動力にもなりました。今後はブランドオフィシャルMCとして、ヨネックスの皆様とともにさまざまなイベントに携わりながら、司会者・アンバサダーとして『言葉』の力でスポーツとブランドの魅力を発信してまいります」と決意を表明した。