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 美術家・横尾忠則氏(90)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、90歳を迎えた実感をつづった。

 今月27日に卒寿を迎えた横尾氏だったが「やっぱり90歳は身体がしんどいです。89歳の1年は2年ほど長く、なかなか90歳になれなかったけれど、これからの90代は80代に比べると、うんと短かいでしょうね」と吐露。

 また「90代は死亡宣告をされたようなものですからね。余命、何日、何ヶ月、何年と医者に言われたようなものですからね」とつづっていた。

 22日には「先週だったか、久し振りで、何年振り?いや何ヶ月振りかで救急車に乗せられて病院に搬送された」と明かしており「どっちにしても生きていることがメンドー臭く、もう半分以上、生きていることが飽きてしまった」と本音で語っていた。