JR東日本千葉支社提供

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関東に接近した台風7号と8号に伴う大雨の影響で、線路を支える盛土が流出したとして、JR東日本は、千葉県を走る久留里線の久留里駅〜上総亀山駅間で10日程度運転を見合わせると発表しました。

JR東日本によりますと、台風7号と8号の接近に伴い、久留里線は久留里駅〜上総亀山駅間で27日の始発から運転を見合わせていましたが、28日に点検を行ったところ、上総松丘駅〜上総亀山駅間で線路を支える盛土の流出が確認されたということです。

JR東日本は、列車の運行に支障があるため引き続き運転を見合わせるとし、復旧には10日程度かかる見込みだということです。

運転を見合わせている久留里駅〜上総亀山駅間では、29日から列車のダイヤに合わせてマイクロバスによる代行輸送を行い、運転再開の時期については、今後HPなどで周知するとしています。

一方、久留里線の木更津駅〜久留里駅間は通常通り運行しています。