「さすがに意味わからん」 日本に不利だった“2つの微妙判定”に困惑 似た構図で「何故?」
1次リーグF組スウェーデン戦
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた日本は26日(日本時間27日)、拠点のナッシュビルで29日(同30日)のブラジル戦へ調整した。スウェーデンとの1次リーグ最終戦でのジャッジを巡り、困惑の声が上がっている。
1-1のドローとなった25日(同26日)のスウェーデン戦。主審のジャッジに納得いかないファンが続出した。
前半5分、前田大然が相手のパスをカットしてドリブル。相手選手に突き飛ばされたような形でペナルティーエリア付近で倒れたものの、ファウルはなかった。
一方で同41分には、堂安律と相手選手が同じような接触となり、相手選手が倒れた際は堂安のファウルに。Xではこの両プレーに対し、困惑の声が広がっている。
「審判むちゃくちゃすぎる!」
「前田大然のはノーファウルで堂安のはファウル判定はさすがに意味わからん」
「こういうシーンが多くてさすがに何故?ってなりますね」
「全体的に日本不利なジャッジ多かったか」
NHKで解説を務めた元日本代表・本田圭佑も前半からジャッジには不満を示しており、「レフェリー、ちなみにどこすかナショナリティ?」と実況に国籍を尋ねる一幕もあった。
(THE ANSWER編集部)
