主審からレッドカードを提示されるウルグアイのカノッビオ(写真提供・ロイター アフロ)

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 「北中米W杯・グループH、スペイン代表1−0ウルグアイ代表」(26日、グアダラハラ)

 決勝トーナメント進出がかかった一戦は、後半アディショナルタイムに一触即発の状態となりスタジアムが騒然となった。

 スペインが1点リードで迎えた後半アディショナルタイム。ウルグアイ代表のカノッビオが危険なスライディングで一発レッドカードで退場となった。これにスペイン代表の選手たちは激怒し、ベンチも一気にヒートアップ。カノッビオが激高する中、チームメートに制止された。

 試合はこのままウルグアイ代表が敗れグループリーグ敗退が決定。カボベルデが3戦連続ドローでグループH2位となり、初出場で決勝トーナメント進出を果たした。