先制点の前田大然選手と喜びを爆発させる堂安律選手(写真:新華社/アフロ)

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◇サッカーFIFAワールドカップ グループステージF組 第3節 日本 1-1 スウェーデン(日本時間26日、ダラス・スタジアム)

サッカー日本代表の堂安律選手が次戦ブラジル戦に向けて力強く意気込みました。

グループステージ第3節スウェーデン戦では、後半11分に前田大然選手の先制ゴールをアシスト。上田綺世選手が起点となり、堂安選手に落とすと、エリア中央に走り込んだ前田選手へ絶妙なパスを送り、前田選手がゴールネットを揺らしました。

チームはその後追いつかれましたが、逆転は許さず。1勝2分でグループ2位通過を決めました。

「相手がパワープレーをしてくるのってのは、対日本相手に今まで過去のワールドカップでもアジアカップでも経験していることで、それを跳ね返しながら勝ち点1を取れたのはポジティブなこと」

そう振り返った堂安選手は「ラスト30分は課題。まだまだできることはある」と引き締めます。

一方、決勝トーナメント1回戦で対戦する相手がブラジルに決定。これには、「ワールドカップブラジルとやれるなんて本当に幸せ」と笑顔をみせます。

そして、「子供のころから夢見てた舞台で子供のころから見てたブラジル代表とやれるのは本当に幸せなので、全力で勝ちに行きたいと思います。もう1個ギア上げて優勝に向かって突っ走っていきたいと思います」と力強く語りました。