【W杯】堂安律 途中交代時の表情に言及「監督に怒っていない」「大会が終わったら話す」
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本1−1スウェーデン(2026年6月26日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと対戦。1―1で引き分けF組2位を確定させ、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。3試合連続で先発出場したMF堂安律(28=フランクフルト)は後半20分までプレーした。
この日は右シャドーで先発し、「楽しかったですね」と笑顔。「非常にやりがいを感じながらプレーしていた」と手応えを口にした。
後半11分にはMF前田大然の先制ゴールをアシストし「大然とはああいうプレーを試合前に話していた。素晴らしいゴールがチームとして生まれたかなと思う」とうなずいた。
後半20分にピッチを退く際に悔しそうな表情を見せていたことを報道陣に問われると、「そう、それについてちょっと言いたくて」と切り出し、「あれは監督に怒っていないですし、ちょっと怒っていた理由があるので、大会が終わったら話すので。それだけ、違うと書いておいてください」と説明した。

