「TPOをわきまえた方が」の声も…佳子さま母娘ご公務の“カラフルワンピ”への批判が的外れなワケ
「カラフルで、とても素敵ですね」
アイロンビーズで日々の食事を表現した作品について、そう感想を述べられた佳子さま。
6月24日、秋篠宮妃紀子さまと佳子さまは東京都千代田区で、世界各国の障害があるアーティストの作品を集めた「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」展覧会を鑑賞された。
「佳子さまは、アイロンビーズの作品について、『3日連続のカレーはどこですか?』などと質問されていました。作品だけではなく、作家自身への関心も持たれていたそうです」(皇室担当記者)
この日、佳子さまは、赤・黄・青・オレンジなどに染められたカラフルなワンピースをお召しになっており、注目を集めていた。
《佳子さまのご衣装もカラフルで素敵です》
《虹色ですね》
《見事に作品とコラボしていますね!》
ワンピースへの称賛が上がるいっぽうで、違和感を覚えたという声もニュース記事のコメント欄などに散見された。
《作品より本人が目立つだけでは》
《TPOをいい加減わきまえた方がいいよ》
《派手やお洋服で作品が映えませんね…》
前出の皇室担当記者が続ける。
「お召し物がカラフルなために、作品より目立っているのではないかという感想を抱いた人もいたようです。しかし、このワンピースは、展覧会を主催しているヘラルボニー社が扱っているもので、障害がある作家がデザインしたそうです。“TPO批判”は、的外れともいえます。
佳子さまといえば春の園遊会で、真っ赤なワンピースが注目を集め、『春らしくない』という声も一部で上がっていたこともありました。“皇室のファッションリーダー”とも呼ばれている佳子さまだけに、ご公務のたびにお召し物に賛否の声が上がってしまうのでしょう」(前出・皇室担当記者)
批判も、佳子さまの存在感の強さゆえということなのか。

