野中瑠衣【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

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Xで報告

 バレーボール女子の野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)が21日、自身のXを更新。エスコンフィールドを訪れ、キツネ耳をつけた姿にファンから熱視線が注がれている。

 おなじみの「きつねダンス」の音楽が流れると、グラウンド上の野中は頭にきつね耳をつけてファイターズガールとともに登場。ノリノリでダンスを披露すると、球場内の大型ビジョンにその笑顔が大きく映し出された。

 SVリーグ公式Xが実際の映像を公開。野中も自身のXで、キツネ耳をつけた写真などを公開し、「初エスコン! SVリーグ オールスターゲームが、2027年1月30日に、なんとここに体育館ができて開催されます。ぜひお越しください」と呼びかけた。

 SNS上のファンからは「ちょっと照れてる?きつねるいちゃんかわいすぎます〜」「あまりにも可愛すぎて気を失った」「瑠衣ちゃん可愛すぎて力抜ける」「ファイターズガールにも負けず劣らずのかわいさでした」「見事なキツネダンス」「可愛すぎるにも程がある」などの声が上がった。

 来年のSVリーグ オールスターゲームでは、エスコンフィールドのグラウンド上に特設コートを設営してバレーボールの試合を行うという、日本国内では前例のない革新的な試みが予定されている。

 24歳の野中は身長177センチのアウトサイドヒッター。2025年に日本代表に初選出され、同年5月の記者会見で「かわいいだけじゃだめですか?」と大人気アイドルグループに“なり切った”発言をして話題になった。今年は代表からは外れている。

(THE ANSWER編集部)