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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本4―0チュニジア(2026年6月20日 モンテレイ)

 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAランク18位)とチュニジア(同45位)の試合を中継する日本テレビに解説として出演。「2ミリぐらい入ってた」「股→サイドネットは神」「99・99999%は勝ちます」などの神解説を連発し、NHKの解説を務めた初戦のオランダ戦に続いて「本田の解説」がX(旧ツイッター)でトレンド入りした。

 初戦の試合後には、NHKが解説席での本田の姿をまとめた“本田ハイライト”のVTRを放送してネットで大きな話題となった。

 この日の日本テレビでは同局スペシャルナビゲーターの俳優・竹内涼真が「本田選手が今日の試合の中で解説で盛り上がったシーンを振り返っていきます」として最新AIを駆使した「完全無欠シーン」を紹介。数々の本田語録をハイライトで伝えた。

 竹内から、自身が最も盛り上がったのは後半38分のFW上田綺世のチーム4点目だと伝えられると「最高でしたね。僕の興奮度も最高潮だったと思います」とニンマリ。

 上田について「立ち上がりから良かった。中途半端なボールが行っては上田さんがキープして味方につなぐシーン、ディフェンダーとしたらFWにあんな簡単にキープさせんなよって話なんですけど、上田さんがキープできてた時点で、凄い今日行くんじゃないかなと思いました」と序盤から活躍を予感していたと明かした。

 中継の最後には「今日のイケイケドンドン、気持ちよく寝れるなと。ただ、選手は切り替えてるのに僕だけ切り替えないわけにはいかないんで僕も切り替えたいと思います」と笑いを誘っていた。

 “本田ハイライト”について、SNSでは「面白い」「日テレ、よぅ分かってるわ」「需要しかない」「本田の解説のハイライトありがてえ笑」など歓迎の声が上がった。