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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、20日放送の日本テレビ系特番「あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP!」(後7・00)に出演し、懇意にしているサッカー日本代表MF堂安律(28=Eフランクフルト)の結婚式でのエピソードを明かした。

 20日(日本時間21日)に行われ、同局で生中継されるFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグの日本−チュニジア戦を前にした特番。さんまはスタジオ生出演したほか、選手への事前インタビューの映像を流された。さんまが以前から交流のある堂安との対談も紹介された。

 堂安は昨年6月に挙式。さんまも招待され、その時の集合写真が豪華すぎるとSNSでも大きな話題になった。堂安を中心に、久保建英、鎌田大地、長友佑都、板倉滉ら今大会のメンバーに加え、小栗旬、山田優夫妻、三笘薫、遠藤航、タレント平愛梨の姿もあった。

 さんまは「行ったらとんでもないメンバー…うわ!三笘や!久保おるわ!」と、当時の驚きを回顧した。同じテーブルには小栗、山田、山田の弟の山田親太朗がいたという。

 「小栗なんか“ねえ…ちょっと写真撮ってもらいましょうよ”って言うんだよ。“かっこ悪いやろ?向こうから言うのを待て”、“そうですね。明石家さんまと小栗旬ですもんね。待ちましょう。自ら行くのは情けない”…来えへんど?おい!」

 待てども、他のスターたちから写真を求められない2人。しびれを切らしたタイミングで、お互いから言い寄る形で集合写真が実現したという。さんまは「偶然同時にな、写真撮ろうって。とんでもないメンバーがごっそり映っていて」と打ち明けていた。

 堂安の父からもあいさつされたという。「いきなり走ってきてくれて。息子がお世話になっていますと思うねんけど。“堂安の兄です”って」。まさかのボケに、堂安も「ホントですか?ちょっと、怒っときます」と笑っていた。