“二刀流”公務員ジャンパー内藤智文選手に県の特産品贈呈 今年W杯で初優勝 さらなる進化へ!これからの意気込み語る(山形)
今年3月、スキージャンプのワールドカップで初優勝するなど、公務員ジャンパーとして活躍する山形市役所の内藤智文選手に、きょう県産の米や山形牛などが贈られました。
【写真を見る】“二刀流”公務員ジャンパー内藤智文選手に県の特産品贈呈 今年W杯で初優勝 さらなる進化へ!これからの意気込み語る(山形)
JA全農山形 折原敬一 会長「山形県が誇るつや姫をしっかり食べていただいて、次のステップにがんばってください」
JA全農山形から内藤智文選手に贈られたのは、県産の米30キロと山形牛1キロ、紅秀峰1キロです。
内藤選手は去年から、山形市役所のスポーツ課で勤務しながらスキージャンプ競技に取り組み、今年3月にノルウェーのオスロで行われたワールドカップ第26戦で初優勝を果たしました。
■「髙梨沙羅選手らと肩を並べられるようになれた」喜びの声
JA全農山形は、公務員とアスリートの二刀流で頑張る内藤選手に更なる活躍をしてほしいと、今回、県産のおいしい食べ物を贈ったものです。
内藤智文選手「山形の選手だったり、髙梨沙羅選手だったり、提供を受けているのを知っていたので、そういった彼らと肩を並べるような形になれたと思うと、よりうれしい気持ちでいっぱいです。まずは一年一年、競技力を維持し、また進化していければ、そういった舞台で優勝に近づいてくると思うので、そういう気持ちをもって精進していきたい」
ジャンプのサマーシーズンは8月から始まります。
内藤選手は今シーズンも、国内や海外の大会に出場していきたいとしています。
