オランダと2-2で引き分けた日本代表【写真:ロイター】

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FIFAランキング更新

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は開幕から1週間が経過し、グループ2戦目へと突入。最新のFIFAランキングでは日本がワンランクアップの17位に。南米の強豪国を超えた格付けに、ネット上では反響が寄せられた。

 日本はグループFの初戦で格上のオランダと対戦。1-2で迎えた後半43分に、コーナーキックから鎌田の得点で追いつきドロー発進に。リアルタイムで更新されるFIFAランキングは大会前の18位から1つアップした。

 日本の1つ下にランクダウンとなったのはウルグアイ。グループHの初戦で格下のサウジアラビアと1-1で引き分けたことが響いた。

 南米の強豪ウルグアイ超えとなった日本の最新ランクにファンも熱視線。X上には「日本がウルグアイと戦うってなった時に、FIFAランキングで見ればもう格上相手じゃないのやばいな」「なぬっ 日本は順位1つ上がった」といった驚きの反応が寄せられた。

 上位陣では、前回大会優勝のアルゼンチンが1位。2位にはグループ初戦でセネガルを3-1で下したフランスが続き、3位には初出場カーボベルデと0-0で引き分けたスペインが並んでいる。

(THE ANSWER編集部)