クロアチア戦で先制点を奪ったハリー・ケイン【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループL初戦のイングランド―クロアチアが米ダラス・スタジアムで行われた。開始早々、イングランドがPKで先制。ケインは一度目のキックを失敗しながら、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)介入で救われる幸運の場面に驚きの声が広がった。

 イングランドは前半9分、ペナルティーエリア内で相手の名手モドリッチの犯した反則でPKを獲得。エース・ケインがキッカーを務めたが、右足シュートはGKリバコヴィッチがストップした。しかしここで主審が笛を吹き、VARと交信。PKのやり直しが認められ、2度目のキックをケインが難なく決めた。

 GKの足がゴールラインから離れていたようにも見えたこの場面、FIFA公式サイトによると「クロアチア選手のエリア侵入で蹴り直しとなった」と説明。クロアチアにとっては不運な判定となり、まさかの展開にネット上では「カオスなはじまり笑」「これでVAR使ってくれるんだ」「これでもVAR!?」「ケインが失敗したと思ったらVARで蹴り直しをきっちり決める、情報量多いな」との反応が広がっていた。

(THE ANSWER編集部)