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 元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が16日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月〜金曜後9・50)にゲスト出演。ペアに転向したきっかけについて明かした。

 番組では、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんとフィギュアスケート男子で五輪2大会連続金メダルを獲得しプロとして活動する羽生結弦さんとの出会いについての話題に。

 これに対し、高橋さんは「衝撃でした。浅田真央ちゃんに出会ったのは、新人合宿っていうのがあって日本全国からクラブのうまい人が集められてその中から日本代表選手が選ばれるんです」と説明。「全く違うんですね、同じジャンプを飛んでいても真央ちゃんは未来があるジャンプを跳んでいて、私はいっぱいいっぱいのジャンプを飛んでいて…自分で分かって。この先年齢が上がるにつれてクラスが一緒になっていくから競っていくうちに(浅田さんに)勝って代表になれる未来が見えなくなってしまったんですね」と振り返った。

 続けて「一緒にスケートでオリンピックに行きたいって思ったときに、体も小さかったし、スピードも怖くなかったし、度胸があったので向いてるとも言われてペアに転向」と振り返った。

 羽生さんについては「彼が小学2年生の頃、私は小学5年生で一緒に練習していた。スター性っていうところで、また私は自分自身にスター性がないということに気づいてしまって。1人分じゃ足りない、もう1人誰か仲間がほしいっていうことでペアスケートに転向するきっかけになりました」と明かした。