カナダ相手にボスニア・ヘルツェゴビナが先制した【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で開催国のカナダボスニア・ヘルツェゴビナが対戦した。カウンターを仕掛け、縦に展開したボールが主審に直撃。主審が「ごめんね」と謝るハプニングがあった。

 0-0で迎えた前半14分、ボスニア・ヘルツェゴビナは自陣CKを凌ぐと、カウンターを狙った。しかし、ルーズになったボールを縦に速く蹴り出したところ、近くにいた主審に直撃。プレーは止まり、カウンターは潰えた。すると、主審はボスニア・ヘルツェゴビナの選手に向かって手を合わせ、謝罪の意を正直に示した。

 不可抗力とはいえ、主審の素直なリアクションにファンは好感。X上には「主審にボール直撃で試合止まる珍事なう」「主審の『ごめーん』は珍しい」「主審に当たっちゃったか 謝り顔かわいいw」「審判に当たることあるんだ」と声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)