遠藤航の離脱にスウェーデンも衝撃【写真:井上信太郎】

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日本代表は板倉滉が新キャプテンに就任、町野修斗を追加招集

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月11日、主将MF遠藤航(リバプール)が、負傷のため本大会を欠場することが決まった。

 対戦国でもあるスウェーデン紙「Expressen」が「日本にとって大打撃になる」と伝えている。

 日本代表のキャプテンを務める33歳の遠藤は、今年2月に手術を受けた左足の負傷に悩まされており、大会が始まる前にチームを離れることを余儀なくされた。すでに中心選手であるMF三笘薫やMF南野拓実も欠場となっており、日本代表にとっては「さらなる大激震」が走る事態となった。

 チームを離脱するキャプテンに代わり、オランダ1部アヤックスのDF板倉滉が新たなキャプテンに就任し、ドイツ1部ボルシアMGのFW町野修斗が追加招集された。

 グループステージの初戦でオランダ代表と対戦し、その後チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦するスケジュールが控えるなか、大黒柱を失った日本代表の動向に対戦国メディアも注目している。(FOOTBALL ZONE編集部)