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 ◇交流戦 阪神2―3ソフトバンク(2026年6月11日 みずほペイペイ)

 阪神の湯浅京己投手(26)にアクシデント発生だ。

 6回から2番手で登板した右腕は1回を無失点も、2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り一塁ベースカバーへ走ろうとした際にマウンドで足を滑らせ転倒する場面があり、降板後にベンチへ下がる際も同僚の大山が心配するシーンもあった。

 試合後、ベンチ裏から出てきた湯浅はトレーナー2人に肩をかしてもらい帰りのバスへ。自力歩行ができない状態。湯浅は「とりあえず明日様子見てからです」と言葉少なだった。

 藤川監督は「普段からピッチングコーチがね、しっかりと打球が自分のところに飛んできたら必ずグラブを出すようにというな指示のもとで今、ピッッチャー手前のゴロというのは自分でさばけるような状態であったんですけどね。ちょっと足ひねりましたね。あしたすぐは難しいかもしれないですけどベストでやってくれましたから」と説明した。