JRT四国放送

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整備士不足のため4月以降運航を休止していた県立中央病院を拠点とするドクターヘリが、6月8日から一時的に運航を再開しました。

関西広域連合が運用し、県立中央病院を拠点とするドクターヘリは、全国的な整備士不足のため委託先が見つからず、2026年4月以降、運航を休止していました。

しかし今回、静岡のヘリ運航会社「静岡エアコミュータ社」に運航を委託し、8日から7月末ごろまでの一時的ながら運航を再開しました。

運航時間は、原則午前8時半から午後5時半までです。

乗務員の勤務の関係上、午前のみ、あるいは午後2時以降のみなど、部分的な運航となる日もあるものの、6月中は毎日運航します。

7月のスケジュールは現在、調整中です。

一方で、7月末以降については委託先は決まっておらず県は、「引き続き安定的な運航体制の確保に努力していく」とコメントしています。