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県内最大規模の公募展「富山県美術展」が、きょうから富山市で始まりました。

県美術展は、日本画や洋画、彫刻、書など6つの部門で、県内在住、または在住経験がある作家たちの未発表作品が並ぶ公募展です。

81回目を迎えた今年は784点の応募があり、577点が入選しうち78点の入賞が決まりました。

このうち、日本画の県展大賞は射水市の金松良恵さんの作品で、題材をおおらかに、かつ大胆に捉え、独自性のある色彩と伸びやかな筆致などが評価されました。

富山県美術展は今月12日までです。