東京・新宿区“ポイ捨て禁止”の対象を拡大へ 現在も空き缶、たばこなど罰金2万円以下 10月からは弁当の空き容器なども 

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東京・渋谷区に続いて、新宿区でもポイ捨て禁止条例が改正されます。

新宿区では、空き缶やたばこの吸い殻、ガムなどをポイ捨てした場合、2万円以下の罰金を支払うという条例が施行されています。

今回、増え続けるゴミ対策として、弁当の空き容器やストロー、割りばしなどにも対象を拡大し、条例を改正する案をまとめました。

渋谷区はその場で違反者から2000円を徴収しますが、新宿区にその制度はありません。

条例案は、来週始まる区議会に提出され、10月1日から施行される予定です。