日テレNEWS NNN

写真拡大

去年実施された国勢調査の速報値が発表され、日本の人口はおよそ1億2305万人で、前回5年前の調査より310万人近く減りました。

29日に発表された国勢調査の速報値によりますと、去年10月1日時点の日本の人口は1億2304万9524人で、5年前の前回調査より309万6575人、率にして2.5%減り、減少数、減少率ともに過去最大となりました。

都道府県別にみると、東京都と沖縄県で人口が増えましたが、それ以外の全ての道府県で減少し、埼玉県、千葉県は1920年の国勢調査開始以来初めての人口減となりました。

なお、人口が最も多かったのは全体の11.6%を占める東京都でおよそ1425万人、最も少なかったのは鳥取県のおよそ52万人でした。