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おととし、北海道江別市で男子大学生集団暴行を受け死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された男女6人のうち3人の初公判が始まり、3人は起訴内容を認めました。

この裁判は大学生だった川村葉音被告(21)と18歳で高校生だった滝沢海裕被告、そして16歳の少年の3人が、他の3人と共謀しておととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、キャッシュカードなどを奪い死亡させた罪に問われているものです。

初公判で3人は、「間違いありません」と述べ起訴内容を認めました。

すでに起訴されている八木原亜麻被告(21)と被害者の交際トラブルが事件に発展したとみられ、面識がない者も加わって集団暴行に及んだいきさつの解明が注目されています。判決は来月25日に言い渡されます。