167キロ怪物右腕が佐々木朗希と初対面「嬉しかった」 24歳の同い年「彼はエレクトリック」
試合前に談笑
ブルワーズの167キロ右腕、ジェイコブ・ミジオロウスキー投手が22日(日本時間23日)、本拠地ドジャース戦前に佐々木朗希投手らとグラウンドで交流。初対面となった佐々木について「彼はエレクトリックだ。爆発力をもっている」と話した。
この日から始まる3連戦で登板予定のないミジオロウスキーは、ブルワーズの打撃練習中にレフトのポジションで球拾い。近くでキャッチボールを行うドジャースの投手陣らとコミュニケーションをかわす場面もあった。
同世代の佐々木と握手し、談笑する場面もあった。ミジオロウスキーは2002年4月生まれ。佐々木は2001年11月生まれで、現在は同い年の24歳。ミジオロウスキーは「彼に会ったのはあれが初めて。だから嬉しかったよ」と笑顔で振り返った。(上野明洸 / Akihiro Ueno)
