開く! ホンモノそっくり! リアルサウンド洗浄トイレ

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 講談社の付録、ついに“洗浄トイレ”にまで到達しました。

 2026年4月23日、講談社は「げんきリアルMOOKシリーズ」の新作として、「開く! ホンモノそっくり! リアルサウンド洗浄トイレ」を発売します。価格は1980円(税込)で、洗浄トイレのリアルな音や操作が楽しめる付録つきです。

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 リアルな見た目と操作感が人気の「げんきリアルMOOKシリーズ」。過去には銀行ATM、ふみきり、信号機などが特集されてきましたが、今回の題材は、まさかの“洗浄トイレ”です。

 ちょっと意外なテーマですが、見た目の作り込みはもちろん、ボタンやレバーの操作までしっかり楽しめる体験型のふろくになっています。

 付録の洗浄トイレは、流水音や乾燥のモーター音などが鳴る仕様になっており、細かなところまでしっかり再現されています。ボタンやレバーを押すと音が鳴るため、つい何度も触ってみたくなる楽しさがありそうです。

 効果音の種類は、トイレの水を流す音、そしてお馴染み流水音+鳥の鳴き声、乾燥音に、ノズルから水が出る音となっています。なお、遊ぶには単4乾電池2本が必要で、対象年齢は3歳以上です。

 さらに、本格的な紙工作の個室も付属。ドアを開けるとトイレ空間が広がるつくりになっていて、個室のカギをかける細工まで“ホンモノそっくり”。

 壁のプリントなど内装の細部までこだわってデザインされているとのことで、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃと一緒に遊ぶのも楽しそうです。

 本誌にも、トイレにまつわる情報がたっぷり掲載されています。各パーツの名前や仕組みを紹介する「トイレのひみつ」をはじめ、普段使っている水がどこへ流れていくのかをシール遊びで学べる「ながれる みずマップ」、さまざまなトイレを紹介する「おもしろトイレずかん」など、遊びながら知識を身につけられる内容になっています。

 このほか、トイレができた日にシールを貼れる「トイレカレンダー」や、TOTO株式会社の工場見学を通してトイレ作りの工程を学べるページ、トイレの使い方やトイレトレーニングQ&Aも収録されています。

 遊びながらトイレに興味を持てる内容になっているため、トイレトレーニングのきっかけ作りにもひと役買ってくれそうです。お気に入りのキャラクターやぬいぐるみと一緒に“お世話遊び”をしながら、自然とトイレ習慣に親しめる一冊として注目を集めそうです。

<参考・引用>
講談社げんき編集部公式X(@kodanshagenki)
げんきリアルMOOKシリーズ特設サイト

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026042204.html