<飲み会、暗黙のルール!?>嫌われた…「自分の気持ち」優先した私【第5話まんが:マユコの気持ち】



もし自分が逆の立場だったら、どう思うでしょうか。家に帰ってから言い知れぬ後悔が押し寄せます。自分の気持ちだけを優先したから、こうなってしまったのでしょう。そのままみんなとは連絡を取らずに、1ヶ月ほど経ちました。


今日は土曜。次の飲み会を予定していた日です。きっとSNSで見たあのオシャレなお店を、私以外の3人で楽しんでいるんだろうな……。そんなふうに思っていたら、エリから「今からマユコの家に行ってもいい?」と連絡がありました。

私が子どもを連れて行くようになって、明らかに飲み会の雰囲気が変わってしまいました。みんなうちの子に気を遣ってくれようとするし、大人同士で話したいことも話せなかったことでしょう。そんな無理をさせた結果が「私抜きの3人での飲み会」なのです。私は二度と誘われないだろうし、たとえ誘われたとしても今さらのこのこ行けません。
けれど飲み会があるはずだった日。なぜかエリから電話がありました。うちに来てくれるのは嬉しいけれど……。どういうことなんだろう……? しばらくするとスーパーで買った缶ビールやおつまみを抱えて、エリがわが家にやってきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・井伊テレ子
