広島テレビ放送

写真拡大

 広島市西区の商業施設にできる「シン・マリホ水族館」が12月2日にオープンすることが発表されました。

 広島市西区のアルパークにできる「シン・マリホ水族館」は2024年12月1日の「マリホ水族館」の閉館からほぼ1年後となる12月2日にオープンすると発表しました。広島の天然記念物「ゴギ」の渓流を再現した水槽のほか、水辺や木の上に生息する生き物も新たに加わり、約200種類、1500匹の生き物を展示する予定です。入館料は平日で大人が1200円、7歳から15歳までが700円です。年間パスポートの事前購入の受け付けも公式ホームページで10月15日から始まりました。

(2025年10月15日放送)