日産エクストレイルに新種!「ロッククリーク」とは何者か
今回注目したいのは、「ROCK CREEK(ロッククリーク)」と呼ばれる新グレードだ。すでに北米仕様では公開されていた仕様だが、日本にも正式に導入が発表された。
ロッククリークは、アウトドアを好むユーザーに向けて専用の内外装パーツや防水シートを装備し、初代エクストレイルからのDNAである「タフギア」のイメージをさらに高めたモデルである。
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エクステアリアはブラックを基調に、溶岩をイメージした「ラバレッド」と呼ばれる赤系の悪銭を配した専用のフロントグリル、フロントバンパー、アルミホイールなどを採用。SUVとしての存在感や力強さを強調したスタイルが特徴だ。
インテリアも、全体をブラック基調でコーディネートしたほか、アウドドアなどでシーンを選ばず便利に使える防水シートを装備したほか、シート、ドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントが施されている。
ただ、荷室のトリムはベース車と同じで防水タイプにはなっておらず。汚れた荷物を積む機会が多い人は、ディーラーオプションでマットなどを選んだほうがいいかもしれない。
ボディカラーは、キャニオンベージュにスーパーブラックのルーフを組み合わせた日産新色の2トーンをロッククリーク専用カラーとして設定。全7色のカラーバリエーションとしている。
■ロッククリークの特別装備一覧
・専用エクステリア
フロントグリル(3スロットシルバー&ロックマークエンボス付き)、フロントバンパー (グロスブラック&ラバレッドアクセント) 、ブラックルーフレール、19インチアルミホイール(ロッククリーク専用デザイン/ラバレッドアクセント&ロックマークエンボス付き)、ブランドロゴエンブレム(ブラック&ラバレッド)〈フロント、リヤ〉/ロッククリークエンブレム〈サイド、リヤ〉/エクストレイルエンブレム(サテンブラック)
・サイドターンランプ付き電動格納式リモコンドアミラー(グロスブラック)
・リモコンオートバックドア
・リヤLEDフォグランプ(運転席側)
・ロッククリーク専用インテリア
防水シート(ロッククリーク専用デザイン/ラバレッドアクセント)、ラバレッドアクセント(ステアリング、インストパッド、センターコンソールボックス、ドアアームレスト)、ブランドロゴエンブレム(ブラック&ラバレッド)〈ステアリング〉
・助手席パワーシート
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)
■ボディカラー
キャニオンベージュ/スーパーブラック2トーン(ロッククリーク専用色)
プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン
ステルスグレー/スーパーブラック2トーン
プリズムホワイト
ダイヤモンドブラック
カーディナルレッド
ダークメタルグレー
■価格
ロッククリーク e-4ORCE:475万6400円(2列)/488万6200円(3列)
※ベース車のX e-4ORCEよりも約40万円高
〈文=ドライバーWeb編集部〉
