パリ五輪でマラソン6位 赤粼暁選手が母校の後輩たちへ講演会で決意とエール
パリオリンピックで6位に入賞した大津町出身で男子マラソンの赤粼暁選手が母校の後輩たちに向けて講演しました。この講演会は赤粼選手と母校の開新高校、それに赤粼選手が契約する味の素が開き、開新高校の運動部に所属する生徒約200人が参加しました。
去年のパリオリンピック、男子マラソンで日本代表トップの6位入賞を果たした赤粼 暁選手は自身の経験を振り返り新たな決意を宣言しました。
「(競技は)楽しい気持ちでやった方がきっと身に入ると思うから楽しむことを忘れずに。次はマラソンで日本新記録を出したい。ここで宣言したいんだけど出します」
また味の素による栄養講習会も開かれ体づくりや試合に向けた食事方法、補食に関する知識も生徒たちは学びました。
■赤粼暁選手
「開新高校からオリンピック選手は僕が初めて出たので、 ここに来ている人から次のオリンピック選手が続いてくれたらいいなと思っています」
