大宮から札幌に完全移籍の浦上。写真:梅月智史(サッカーダイジェストWeb編集部)

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 RB大宮アルディージャは6月10日、浦上仁騎が北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍することを発表した。

 2023年にヴァンフォーレ甲府から大宮に移籍。1年目にJ3降格を経験も、2年目の昨季は29試合に出場し、チームの1年でのJ2復帰に貢献。今季はJ2でここまで途中出場が3試合、スタメンは1回に留まっていた。
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 28歳DFの旅立ちをクラブの公式Xでも伝えられると、SNS上では以下のような声があがった。

「ニキ今まで本当にありがとう」
「熱い試合を何度も見せてくれてありがとう」
「24年シーズンはあなたのお陰で優勝・昇格できました」
「今アルディージャがJ2で戦えているのは仁騎のおかげです」
「にきくんの闘志あふれるプレーが好きでした!」
「きつい時に大宮を支えてくれてありがとう」
「ただただ涙しか出ない」
「ニキのインスタ見て泣いてる」
「ずっと大宮の闘将でいて欲しかった」
「札幌で不動のスタメンになってやれ!!」

 浦上は自身のインスタグラムで、サポーターの声援にこたえる写真などをアップロード。「ありがとうございました。“大宮アルディージャ”“RB大宮アルディージャ”」と綴った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部