『薬屋のひとりごと』猫猫の養父・羅門がふたたび後宮へ 第40話先行カット&特番情報公開
第2期が放送中のTVアニメ『薬屋のひとりごと』第40話「巣食う悪意」のあらすじと先行カットが公開された。
参考:令和アニメで無双する大塚剛央 『薬屋』『メダリスト』『トリリオンゲーム』など大活躍
本作は、後宮を舞台に、“毒見役”の少女が様々な難事件を解決する、シリーズ累計発行部数4,000万部突破の同名小説が原作の後宮謎解きエンターテインメント。2023年10月よりTVアニメ第1期が放送され、2024年1月から第2期、第2期2クール目が、4月4日より放送されている。
第40話では、逆子の疑惑もある玉葉妃の出産を援護するため、猫猫の薬の師であり、養父の羅門が後宮の医局へとやってくる。羅門はすぐに今の後宮の問題点をまとめ、手習所に通う女官たちの練習も兼ねて、書き移せるようにと手本を作る。それを手習所へ届けると、猫猫は羅門が後宮を追放される前にも同様のことをしていたと手習い所の老宦官から聞く。ふと猫猫の頭の中に浮き上がる違和感。その違和感の真相を知るために、猫猫はとある人物を訪ねに行き……。
公開された場面カットでは、後宮に迷い込んだ三毛柄の猫・毛毛と猫猫の2ショットや壬氏、羅漢ら3名が話し合いを繰り広げる様子などが確認できる。
また、5月16日は番組編成の都合により放送が休止。代わりにABEMAアニメチャンネルにて、『薬屋のひとりごと』特番の無料放送が決定した。特番では、薬屋初の男子特番として、壬氏役大塚剛央、高順役小西克幸、馬閃役橘龍丸が出演する。そして、今後発表となる新キャラクターのキャストも登場予定となっている。
さらに、徳島県徳島市で開催される「マチ★アソビ」において、『薬屋のひとりごと』のスペシャルステージが実施されることが決定している。日時は5月10日16時から17時まで、会場は藍場浜公園ステージ。登壇者は、猫猫役の悠木碧と、壬氏役の大塚剛央。ステージでは、第2期の振り返りに加え、出演者への質問コーナーも予定されている。質問は、X(旧Twitter)にて「#教えて猫猫in徳島」のハッシュタグをつけて投稿することで応募可能となっている。(文=リアルサウンド編集部)

