Jリーグは今季のホームグロウン選手人数を発表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 2025年4月22日、Jリーグが「2025シーズンのホームグロウン(以下、HG)選手人数」について発表した。 まずHGの定義は以下のとおり。「12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、特定のJクラブの第1種、第2種、第3種又は第4種チームに登録された期間の合計日数が990日(Jリーグの3シーズンに相当する期間)以上である選手」であり、HG制度についてJリーグは「各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもので、JクラブはHG選手を規程の人数以上、トップチームに登録する必要がある」説明している。 今季のHG選手の基準人数はJ1リーグが4名、J2リーグとJ3リーグが2名で、カウント基準日(第1登録ウインドー終了の3月26日)までに規定人数未達は14クラブだった。【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!


 具体的には、J1のファジアーノ岡山(2名)、J2のいわきFC(0名)、水戸ホーリーホック(1名)、藤枝MYFC(0名)、J3のヴァンラーレ八戸(0名)、福島ユナイテッドFC(0名)、栃木シティ(0名)、ザスパ群馬(1名)、SC相模原(0名)、FC岐阜(1名)、FC大阪(0名)、奈良クラブ(1名)、高知ユナイテッドSC(0名)、テゲバジャーロ宮崎(0名)である。 ちなみに、今季最多はFC東京の15名だった。構成●サッカーダイジェストTV編集部