ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 台湾・台東県で37.6度 フェーン現象の影響か 台湾 気温 海外・国際ニュース 台湾・台東県で37.6度 フェーン現象の影響か 台湾・台東県で最高気温37.6度 2025年3月27日 19時29分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)27日午後3時5分、東部・台東県太麻里郷で最高気温37.6度を観測したことが中央気象署(気象庁)の発表で分かった。フェーン現象の影響とみられる。北部・新北市や台東県、南部・屏東県では36度以上の高温に注意を呼びかけている。新北市三峡区では37.1度、屏東県内埔郷では36.2度、台北市信義区でも35.4度を観測した。気象署は、28日には前線が通過して北東からの季節風が強まり、北部や北東部で気温が下がると予報。29日から4月3日にかけてはその他の地域でも朝晩は涼しくなるとしている。(張雄風/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾北部、暖かさ戻る 西側では昼夜の寒暖差に注意 離島・小琉球の郵便局、外貨5種類の両替を開始 外国人観光客の増加に対応/台湾 台湾本島への移動を阻む霧の多発シーズン 離島民、あの手この手で対策