ドルトムント戦で“セレッソデビュー”したバルサ育ちの盒郷慮奸C輒椶18歳はどんなプレーを見せたのか
C大阪は前半に3点を先行され、後半に柴山昌也と阪田澪哉のゴールで2点を返したが、あと一歩及ばなかった。そうしたなか、この試合でセレッソデビューを飾った選手がいる。バルセロナの育成組織出身で、7月17日にC大阪への加入が発表されたDF郄橋仁胡だ。
【PHOTO】名門ドルトムントとの対戦に盛り上がったセレッソ大阪サポーター!
加入から約1週間でデビューを果たした郄橋は「嬉しいし、相手も強かったので勉強になった」と話し、C大阪のファン・サポーターからの声援には「プレーしやすかったし、力になる」と笑顔を見せた。
6月に第50回モーリスレベロトーナメント(フランス)に参加したU−19日本代表で試合に出て以来、1か月以上も実戦から遠ざかったなかでのゲームだったという22番は、「まだまだコンディションは100パーセントではないですけど、ちょっとずつ上がってきている」と調子は上向きなようだ。
最後に記者から、中断明けの8月7日に控えるJ1第25節のFC町田ゼルビア戦で、ベンチに入る自信はあるかと訊かれると、18歳の俊英は「入るために頑張ります」と意気込んだ。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
