J1神戸MF汰木康也、左多発肋骨骨折、外傷性血気胸で全治6〜8週間の見込み
クラブが公式発表
J1ヴィッセル神戸は3月10日、MF汰木康也が病院検査の結果、左多発肋骨骨折、外傷性血気胸と診断されたことを発表。
全治は6〜8週間の見込みとしている。
汰木は3月2日に行われたJ1リーグ第2節の柏レイソル戦にスタメン出場。しかし前半28分に敵陣左サイドへのロングボールを汰木が柏DF関根大輝と競り合った際、脇腹付近に膝が直撃。汰木はピッチに転倒すると、負傷箇所をおさえながら痛みのあまり動くことさえできず、結局プレー続行不可能で途中交代を余儀なくされた。
三木谷浩史会長兼社長も自身のX(旧ツイッター)上でこの負傷について見解を述べるなど、状態が心配されていた。クラブは10日、神戸市内の病院の検査で左多発肋骨骨折、外傷性血気胸の診断結果が出たことを公表している。(FOOTBALL ZONE編集部)

