CLで対戦した(左から)鎌田と前田。(C)Getty Images

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 10月4日に行われたセルティック対ラツィオのグループステージ第2節は、チャンピオンズリーグ(CL)の歴史に新たな1ページを刻んだ。大会史上最多となる4人の日本人選手が先発出場したからだ。

 記念すべき一戦を前に、セルティックの前田大然とラツィオの鎌田大地はリモート対談していたようだ。ラツィオ公式のX(旧ツイッター)が10月6日、『UCL Magazine Show』での一幕を紹介した。

 昨季、フランクフルトで大会デビューを果たした鎌田は、「自分自身もチームとしても、初めてのチャンピオンズリーグだったので、どこまでできるかなって思ってたので、グループリーグ突破を目標にしていて、それが達成できたので、とりあえずよかったかなと思います」と振り返っている。

 前田が「めっちゃ点とってたんで、すごいなぁって思ってたり…」と先輩を称賛すると、鎌田は「どうやって点とるか教えてほしいってこと?」と笑顔。すると、韋駄天ストライカーは「それは別にいいですけど」と返した。

「すごいなって思ってましたね。代表でもよく『オレ、CLで何点とってるか知ってるか』みたいな、そればっかり言われて…」

【動画】リモートで対談する鎌田と前田
 この“暴露”に、鎌田は「そんなん言ってないやろ、お前」と笑顔で突っ込み。前田から「いや言ってます」と返されると、「お前、盛るなよ」と笑った。

 試合は古橋亨梧の待望の大会初ゴールでセルティックが先制。だが、終了間際のアディショナル弾でラツィオが2−1と勝利した。優勢に進めていたセルティックにとっては痛い黒星。一方のラツィオは2試合続けてのアディショナルのゴールで弾みをつけている。

 両チームの次回の対戦は11月28日の第5節。そのときまでにグループEがどのような状況になっているかは分からないが、再び注目を集める楽しみな一戦であることは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部