チームの3点目を冷静に決め切った高岡(11番)。(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

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 U-17日本代表は6月26日、U-17アジアカップの準々決勝でオーストラリアと対戦し、3−1の快勝。この試合で高岡伶颯が決めた、ダメ押しとなるチームの3点目に反響が集まっている。

 2−1とリードして迎えた74分、敵陣のセンターサークル付近でボールを受けた佐藤龍之介がドリブルで前進。狭い相手の間を通す鋭いスルーパスを送ると、これに反応して抜け出した高岡が、冷静に相手DFとGKをかわして、左足で無人のゴールに流し込んだ。
【動画】冷静に決め切った高岡の追加点!
 佐藤の精度、スピードともに完璧なラストパスから、高岡が冷静なフィニッシュで決め切ったゴールに、SNS上でファンからも絶賛の声が上がった。

「上手かった」
「素晴らしすぎる!」
「痺れるゴール」
「パスもすんごい良かった」
「落ち着いてたね」
「ゴラッソです」
「すげえパス」
「冷静な切り返しよかったぞ!」
「流れも完璧やった」
「まさに切り札、ジョーカーだ!」

 勝利してベスト4進出を果たした日本は、U-17ワールドカップ出場権を獲得。次戦は29日、準決勝でイランと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部